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2011年12月15日

vs日立電線 詳細

石川86(15-18,10-8,22-13,11-19,OT:9-9,9-9,10-2)日立電線

1Q:
石川が7-0と好スタートを切るが、日立は#15のシュートが高確率で決まり追い上げる。
7分過ぎ、日立がオールコートでDFを仕掛けると石川は攻めきることができず逆転を許す。

2Q:
互いに攻め手がなく得点の入らない時間が続く。
4分過ぎ、日立はDFをゾーンに変えるが流れはつかめず。25−26のロースコアで前半終了。

3Q:
OFで石川がもたつく間に、日立は1on1や速攻で得点を重ねリードを広げていく。
石川はタイムアウトを取ると、ここから反撃。#24高村を中心に次々と得点し、残り1分半で遂に逆転。
さらにリードを8点に広げこのクォーターを終える。

4Q:
石川は3Qの流れのままに得点重ね、DFでも激しく攻め立て、試合の主導権を握る。
しかし、日立も#15のシュートなどで徐々に点差を詰めていき、残り1分のところでついに同点に。
石川は日立のラストプレーを守りきり、58−58の同点で延長戦へ。

OT1:
互いに一歩も引かないシーソーゲーム。残り20秒のところで日立の激しいDFからの速攻で3点差。
このピンチを救ったのは#24高村。終了間際に3Pシュートを沈め、再び同点とし再延長へ。

OT2:
ここでも互いに一歩も引かない。残り2秒。#2綿貫が落ち着いてフリースローを2本とも沈め2点リード。
試合終了かと思われたが、日立#15が同点となるシュートを決め、再々延長へ。

OT3:
石川は#高村のシュートを皮切りに3連続得点でリードを奪う。
日立は疲れが見え始め、シュートの精度が落ちる。
結局攻めることができず、8点差の86−78で石川がこの大混戦を制した。




by石川ブルースパークス


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Posted by 石川ブルースパークス at 00:14│Comments(0)日記
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